ツアーのポイント
- スイス2大特急列車「氷河特急」「ベルニナ特急」に乗車。(座席指定料も含む)
- イタリアからスイス国境へ。アルプスの景観と自然美が満喫。ミラノ発着なので、イタリアとスイスの両方が楽しめます。
- グループのパッケージツアーでなくお客様のグループだけのご旅行なので、基本コースに追加、変更が可能です。
- ご希望の観光地、ホテルクラス・場所のリクエストももちろん可能です。ご家族旅行に最適です。
スケジュール
1 |
ミラノ(Milano)7:25発→ツェルマット(Zermatt)10:52着(Visp乗り換え)
※ツェルマット市内観光 マッターホルン麓の街の散策をお楽しみ下さい。
マッターホルンをはじめとした雄大なスイスアルプスの眺めが広がるツェルマットの街は、世界中から旅行者が 訪れるアルプスの山岳リゾ−トです。
ラクレット、フォンデュ、グリル、ヴァリス地方の羊料理などの山岳料理をはじめ和食、イタリアンレストランもあります。
ツェルマットからゴルナーグラート登山鉄道に乗って約40分、終点コルナーグラートまで行くことが出来ます。
是非、アルプスと氷河の世界をお楽しみ下さい。 |
ツェルマット泊 |
2 |
ツェルマット(Zermatt)10:00発→(氷河特急)→
サン・モリッツ
(St.Moritz)17:58着
氷河特急:ツェルマット、サンモリッツ間 全長280kmを約8時間で走行。世界で最もゆっくり走る特急列車の旅。車窓から美しいスイスの絶景をお楽しみ下さい。
※サン・モリッツ市内観光
過去に2度、冬季オリンピックの会場となったサンモリッツの街。サンモリッツ湖を見下ろしながら高原をハイキングしたり、サンモリッツ湖畔の散策などお楽しみ下さい。 |
サン・モリッツ泊 |
3 |
サン・モリッツ(St.Moritz)14:44発→(ベルニナ特急)→
ミラノ(Milano)21:30着(ティラノTirano乗り換え
17:11着 18:55発)
サン・モリッツ〜ティラノまでどこまでも続く緑の草原、4000m級の山の山頂に残る白い雪。雪解け水が溜まった白い湖。岩肌がむき出しに列車に迫ってくる迫力ある峠越え、変化に富んだ充実の約2時間30分の旅です。
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ツアー料金
●モデル基本プラン ツアー料金お一人様 (料金の表示は、ユーロになっております。ご注意下さい。)
●基本パッケージに含まれるもの
※2名様からのお申し込みです。出発、解散場所は、ミラノになります。
※ご希望に応じて、ホテル予約などもアレンジもいたします。お問い合わせ下さい。
お申し込みお問い合わせこのツアーに関するお問い合わせ申し込みはお気軽にこちらまで。
スイス名峰マッターホルン麓の街 ツェルマット(Zermatt)
氷河特急 GLACIER EXPRES
↓ツェルマットを訪れる人に感動を与える威風堂々と聳え立つ
マッターホルン(写真1)
↓マッターホルンを撮影するならここがポイントの橋(写真2)
写真1
写真2
↓ツェルマット駅で出発を待つ氷河特急
GLACIER EXPRESS(写真3)
写真3
写真4
↑ツェルマット市内。環境保全のため、ガソリン車が走らない村。駅を出て、右に向かえば、ツェルマットのメイン通り。ホテル、レストラン、銀行、お土産店すべてが揃っている通り。
(写真4)
↓街の中心にある教会(写真5)
写真5
写真6
←氷河特急 1等車内。
ゆったりと座れる設計で左右の大きな窓からは、パノラマのような景色が広がります。(写真6)
↓窓の外には渓谷や峠・河、いくつもの街並みの景色を見ながら食事を楽しむことができます。(写真7)
写真7
氷河特急車内のキッチンで丹念に調理されたお料理の数々。写真のメニューは、41スイスフランのコースメニューの豚肉のソテー ドライプラム詰め、パセリのシュぺッツェレ、ホウレンソウ添え。他にサラダ、ケーキ、または、チーズ、パンが付きます。写真のメニューは、なんとおかわりが自由でした。
写真8
写真9
←ヒンターライン河沿いを走る氷河特急(写真8)
→氷河特急を語るには、欠かせないランドヴァッサー橋
(写真9)
スイス有数の観光・保養地 サンモリッツ(St. Moritz)
ベルニナ特急(BERNINA EXPRESS)
↓湖に面している美しいサンモリッツの街(写真1)
↓サンモリッツは、一流ホテルや高級ブティックなどが建ち並ぶ洗練された街並み(写真2)
写真1
写真2
↓サン・モリッツで出発を待つベルニナ特急 BERNINA EXPRESS(写真3)
写真3
写真4
↑黒を基調に落ち着いたゆったり設計の 1等車内(写真4)
↓オスピツィオ・ベルニーナ駅は標高2253mに位置しており、この駅からポスキアーボ駅(標高973m)まで約1200mの標高差を一気に駆け下ります。標高2000mの場所から見下ろすポスキアーボ湖。(写真5)
写真5
写真6
↑ブルシオ(Brusio)駅を過ぎてすぐにある、360度の回転円弧型陸橋(写真6) |